『なんで?』と思った方

CAIプラス

簡単テストのご説明

5問のテストで一つでも✅が付いた方がこちらを見ているのだと思います

まずは、試験の内容を知ることが一番大事なことです。

ひとつづつ説明します

試験時間は60分

試験時間は60分なのですが、実は初めに試験官による試験要領の説明時間として10分間あります。

したがって、問題を解く時間(回答時間)は50分となります

見直しの時間を5分とすると45分で回答するように時間配分を考えましょう

設問は100問である

じつは95問出題され、100点満点の試験となります

内訳としては、文章題が80問(配点1点)・標識・絵図問題10問(配点1点)・危険予測絵図問題5問(配点2点)

危険予測絵図問題は1問につき設問は3題出題されます。

問題数としては105問となります

5問間違えても大丈夫!

その通りなのですが、

普通免許・自二輪免許・準中型免許の試験は100点満点の90点合格です。

危険予測問題は3問正解で2点の配点ですので、危険予測絵図問題を5問間違えてしまうとこれで10点の失点となります。あと1問間違えたらアウトです

標識問題は覚えていればこたえられる問題です
危険予測問題はやり方さえ覚えればまず100%取れます

標識絵図と危険予測絵図がしっかりとれていれば、文章題10問間違えても90点です。

漢字を読めなくてもどうにかなる

運転免許試験の問題は基本漢字にはフリガナが振られています。

なので、フリガナを読めば読めることに変わりはないのですが、問題文を読むのに使用できるベストな時間は10~15秒です。

漢字を読め、意味が分かっていればこの時間はクリアできるはずです

アプリで問題解いてきた

ゲーム感覚で取り組めるため、反復学習としては優れているのですが、問題傾向が一律のものが多く問題と解答をセットで覚えてしまい、ほかの問題(類似)の応用がききにくい

そのまま出ればいいのですが、実際の試験では出題されない場合が多いようです

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